会員向けメニューはIDと
パスワードを入力してご覧下さい。

※ID、パスワードは「奈整振ニュース」の「もくじ」に掲載しております。

ID
パスワード

トップページ » 新着情報 » 新型コロナウイルス感染症の影響により稼働しないこととなった事業用自動車の定期点検について (国土交通省 自動車局 整備課からのお知らせ)

新型コロナウイルス感染症の影響により稼働しないこととなった事業用自動車の定期点検について (国土交通省 自動車局 整備課からのお知らせ)

2020年05月20日

奈整振 事務連絡

令和2年5月

会 員 各 位

 

(一社)奈良県自動車整備振興会

 

新型コロナウイルス感染症の影響により稼働しないこととなった

事業用自動車の定期点検について

(国土交通省 自動車局 整備課からのお知らせ)

 

自動車の使用者は、原則、当該自動車を抹消しない限り、道路運送車両法第48条により定期点検の実施義務がかかるところです

先般からの新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、バス、タクシー及びハイヤーの利用者が減少しているなか、これらの交通機関は、事態が改善され次第、早急に通常の輸送力を確保する必要があるため、稼働しない事業用自動車を抹消登録せずに保有されている事業者が多数おられるものと考えられます。  

このような状況を踏まえ、国土交通省は、先般からの新型コロナウイルス感染症拡大が当該業界に及ぼす深刻な影響やバス、タクシー事業の輸送手段としての高い公共性に鑑みて、一時抹消登録された車両と同様、運行の用に供するものではないと解釈し、管轄する運輸支局輸送担当部門へ該当する車両の登録番号等、休車期間及び休車開始時の総走行距離を記載したリストの提出と、休車期間満了時に3ケ月点検及び必要な整備を行った上で稼働を再開させる条件のもとで、定期点検実施の義務は、令和2年9月30日までかからないものとされましたので会員の皆様へ情報展開させていただきます。